人生で成功する方法(4)

金持ちになる方法を考えましょう
成功する方法を考えたり、財政面も含めて、人生を変える力がある
と考えれば、成功への大きな原動力となります。


考え方を変えるだけで、財政状況に対する見方も変わってきます。
大金持ちになれるかどうかはともかく、これだけで状況はかなり改
善されますし、お金が入って来ると信じられれば、本当にその可能
性が出てくるものです。


お金持ちが金持ちであり続ける理由を、考えたことがありますか?
金持ちは、お金がない人とは、お金に対する考え方が違うからとい
うのが理由の一つです。


ネガティブな考え方では、ネガティブなものしか生み出せません。
ネガティブな考え方をしても、お金は儲かりません。


しかしながら、ポジティブな考え方をすれば、状況が変わることが
多いのです。


金持ちは、実にポジティブな考え方をします。
お金のない人と、ある人では、同じ状況でどのようにものの見方が
違うのか、いくつか例を挙げてみましょう。


一般人…まゆつばものだが、おそらくウソだろう。
金持ち…おもしろうだ。ちょっと話を聞かせてくれないか?

詐欺には注意しなければなりませんが、金持ちというのは、お金を
持たない人より、金儲けの機会を虎視眈々と狙っているものなのです。


「金が金を呼ぶ」というのは本当です。
一般人…新たに始められたビジネスのうち、95%が始めて5年以
内に失敗に終わる。
金持ち…成功するビジネスを立ち上げる場合は、ビジネスのあらゆ
る側面を調べ上げる。


ネガティブな考えでビジネスを始めるのは、得策ではありません。
新しいビジネスプロジェクトに関して詳しく調べ、考えられるアド
バイスを受けければ、ビジネス成功に関して、ネガティブな要素は
残りません。


一般人…隣の芝生は青い。
金持ち…世の中には、まだ発掘されていないビジネス機会が眠っている。

一般人は、人生において向上できないのだという考え方をします。
自分にはできないとか、ビジネスを拡大する機会がないなど、「も
し~なら」とか、「~さえあればいいのに」などというネガティブ
な考え方をしているのです。


一般人…儲けるには、資金が必要だ。
金持ち…儲けるには、素晴らしいアイデアが必要だ。

常識では、アイデアを形にするにはお金がかかると考えがちですが、
ポジティブな態度で、出費が報酬を生み出してくれるものだと考え
ればよいのです。
ここが、成功と失敗の分かれ道です。


一般人…前も挑戦したけど、失敗した。だから、また失敗するだろう。
金持ち…違うやり方でやってみれば、今度は成功するだろう。

ここでも、ネガティブな考え方に左右されています。
前回、計画通りにいかなかったからと言って、あきらめて何もしな
いのは良くありません。

過去に犯した誤りを見極め、別の方法をとれば、結果も違ってきます。
例に挙げたポイントは、一つです。
ネガティブにとるかポジティブにとるかで、全く変わってくるのです。


心をオープンにして、新しい世界へ乗り出しましょう。
そうすれば、あなたが大金を手にできる可能性は、大きく広がります。



自分が恵まれていることに感謝しましょう
私たちは、何に対しても文句を言うものです。
何を持っていても、それに満足できず、さらに良いものを探そうと
するものです。


今現在手にしているものに、感謝の言葉を口にしたことはありますか?
アメリカ人に多くは、感謝祭の日だけ、この感謝をささげます。


この日には、実際に人生において重要なものについて考え、いかに
自分が恵まれているかを考えるのです。


人生において、幸せとは、どれだけ物やお金を持っているかでは決
まりません。


私たちがみな、当たり前のように思っている日常の様々なことで、
幸せが決まるのです。


出自がどうあれ、誰もが祝福されて生まれてきたのです。
自分の恵まれた点をよく考え、持っていないものについてあれこれ
考えず、持っているものに感謝の言葉を述べましょう。



ありがとうと言うこと
目を覚ました瞬間から、自分のまわりにあるもの全てに感謝をささ
げましょう。


朝目を覚ましたら、あなたを愛してくれる配偶者に向かって、「あ
りがとう」と言ってみましょう。


このひとことで、素晴らしいスタートが切れます。
私を愛してくれて「ありがとう」


私のためにそこにいてくれて「ありがとう」
あなたでいてくれて「ありがとう」


その人こそ、あなたが崇拝し尊敬すべき人です。
毎朝起きたときに、そばにいてくれる人です。
そうしてこそ、豊かな人間になれるのです。
毎朝、感謝の言葉を口にしましょう。



小さなものでも祝福を
あなたの目に止まらないところでも、実に様々なことが起こってい
るのです。そんな小さなものでも、幸福につながることはあるものです。


生活で何が起こっているかよく知ることは重要です。
いつもは見過ごしてしまうような小さなことも、大事にしましょう。


ほんのささいなことが、人生の大きな喜びに変わることもあります。
毎日の小さなことにも、感謝をささげましょう。


ありがたいと思うことを書き出しましょう
じっくり腰を下ろして、雑念を払い、これまでの人生でありがたい
と思ったことを書き出してみましょう。


とりあえず5つ書いてみて、うまくいくようでしたら、それ以上進
めてください。


何も感謝するようなことがないと思うかもしれませんが、すぐにそ
んなことはないとわかりますよ。


おそらく、お子さんやお孫さんの笑い声を聞きながらともに過ごす
時間は、感謝すべきものでしょう。


友人からの意外な電話、愛する人、息子、娘、お母さん、お父さん
からの電話もそうです。


やあと言いながら、家族と食卓につき、その日のできごとを語らう
ひととき、全て感謝したくなるのではありませんか?


こういった小さな喜びがあってこそ、人生が意味のあるものになる
のです。


銀行にどんなにお金があっても、ワードローブがどれほどあっても、
最新の機器を持っていても、新車を買っても、たいした意味はない
のです。


物があれば幸せというわけではないのです
物があったら良い気分でしょうし、笑いもこぼれるでしょうが、
それは、本当の幸せではありません。


経済的に安定しているというだけで、いろいろな意味で、豊かであ
るとは言えません。


パンの配給を受けるような困窮者でも、銀行口座にお金がたっぷり
ある人よりも、ずっと豊かで幸せを感じることができる人もいるのです。


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