成功のための自己啓発(2)

チーム作りの基本…「自分」を主張しすぎないこと!

チーム作りは、家族関係でも、職場のチームでも重要なポイントです。
チームの努力が、個人ではなく、全体に向けられるようにしましょう。


ここで、もっと掘り下げて考えてみましょう。
チームとは何でしょうか?


チームは、ある一つの目標に向かってともに努力します。
チームは、一つの目標を持っているのです。


チームメイトが、一つの目標を持ち、その目標達成に対する責任を
共有しているのです。チーム総員が、その目標を理解し、目標達成に尽力します。


チームワークを高めるためには、チーム全員が目標を理解し、目標
達成に向けて努力する必要があります。



チームワークを高める方法

常に、チーム全員が共通の目標を理解し、十分な努力をするように心がけます。
この点がうまくいかないと、チームの目標もうまく達成できません。


チームは、次のように共同作業を行います。

1. チームの目標を明確にする。

2. チーム全員が目標意識を持ち、その目標達成に力を注ぐこと。

3. 目標達成を阻むものは全て、チームから排除する。

チームは、個人でなく、共同で、一つの目標に向かって作業します。



チームのタイプとチームのメンバー

個人…自制心があり、物事に取り組んでそれをやり遂げることを好
む人が、素晴らしいチームプレーヤーであると言えます。


チームリーダーには、このような人を選び、個人で仕事をするので
はなく、他者とうまく仕事をしていく手助けをしてもらいましょう。


小チーム…チームが小さい場合は、力不足を感じるため、難しいようです。
チームリーダーは、メンバーにできると思わせましょう。


共通の目標に向けて働くことができるのだと、わからせるのです。
小さいチームでは、個人の性格や目標達成を妨げるような部分が、
他者に影響を与えやすいものです。


そこで、チームリーダーは、こういった問題が起こったらすぐに対
応し、チーム内で解決する必要があります。


チームアイランド…もちろん、様々なチームがある場合にはこのよ
うに呼びます。


チームリーダーは、各チームアイランドが、他チームを尊重するよ
う注意してください。


また、違うチーム同士でも、必要があれば、共同作業するようにし
ましょう。


大チーム…チームが大きい場合は、あまりトラブルは起こらないものです。
たくさんの人間が、同じ目標に向かって働いているからです。


大チームでは、「波風を立てよう」とする思う人はいません。
チームとして、目標を達成しようとします。


新しい従業員がチームに入って来たときは、個々の接し方はいろい
ろでしょうが、チームリーダーが手助けすれば、すぐにチームに溶
け込めるでしょう。


つまり、チームというのは、大なり小なり、一つの共通の目標に向
かって専心する人のグループで成り立っているのです。


チームリーダーは、目標達成に向けて、チームの士気を高める必要
があります。


また、チーム全員に対して目標を明確にし、目標達成の障害となる
ものを排除しなければなりません。


そのためには、それぞれのメンバーがお互いに理解し合い、尊重し
合って仕事できるようにする必要があります。


効果的な演説について学びましょう

初めて演説するときは、熱心に話を聴こうとする人たちの前に立つ
と考えただけで、身震いするほど恐ろしい気持ちになるものです。


足が震え、手が震え、のどが渇き、舌が凍りつき、頭の中が真っ白になり、
吐き気までしてくるでしょう。


この場にこうしているくらいなら、死んだほうがマシだとすら思うでしょう。
そんなあなたに、良いお知らせがあります。
怖いのは、あなただけではありません。


誰だって、話をするのは怖いのです。
それでも、がんばって、恐怖に打ち勝つ方法を身につけたのです。
あなたにも、できます。


ブーイングの嵐を受ける前に、人々の支持を受ける方法を身につけ
ましょう。



まずは、聞き手のことをよく知ることです

どういう内容なら、あなたの話に耳を傾けてくれるでしょうか?
平均年齢、学歴、選んだ演題に関する認識度について、ちょっと調
べてみる必要があります。


場の雰囲気を読み取るのも、重要なポイントです。
どのようなメッセージを届けて欲しいと思っているのか、よく理解
しましょう。


そのメッセージを、スピーチに組み込む方法を習得しましょう。
場の雰囲気に合わせて、スピーチを構成しましょう。
できれば、場に合った単語や表現を使いましょう。


身振り手振りも適当に交えて、スピーチを盛り上げましょう。
アイコンタクトも忘れてはいけません。


そうすれば、みなさんが、じっくりとあなたのスピーチに耳を傾け
てくれるでしょう。


スパイスの効いたユーモラスな逸話も交えると、より話に興味を持
ってもらえます。


話が退屈だと思ったら、グーグー寝てしまう人だっているかもしれ
ません。聴衆に参加してもらうのも、退屈させないうまいやり方です。


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