売れる製品作り

ーケターの多くが、これなら売れると思って製品を作っていますよね。
または、これだと思う製品を、どこからか入手しているはずです。


これならば!
その熱い思いで、セールスレター作りから、トラフィックの期待できる
ウェブサイト作りまで奮闘しているのです。


しかしながら、皆さん、製品販売を左右する重要なポイントをお忘
れです。
そう、「売れ筋」というポイントです。


製品を作ったり、適当な製品の販売権を購入したら、最も大切な要
素を
考慮する必要があります。製品の需要です。


人は、どんな製品を欲しがるのでしょう?
製品やウェブサイト立ち上げ、あるいは必要な販売テクニックを準備
するのに1ヶ月もかけて、消費者が無反応ではお話になりません。


最終的には、顧客に製品を届け、代金をいただくのが目的です。
そのためには、ぱっと見ただけで欲しくなるような製品にしなけれ
ばなりません。


どうしたら、消費者が買いたくなる製品がわかるのでしょうか?
その答えは簡単です。消費者に尋ねましょう!
ニッチ関連のフォーラムで、訊いてみればいいのです。


調査や投票は、有効な手段です。
インターネット世界は平地ですから、接続すれば世界中に手が届きます。


マレーシア料理の調理法を、ステップバイステップで教える本作り
について、
素晴らしいアイデアが浮かんだとしましょう。


まず、マレーシア料理に興味を持ちそうな人を見つけてください。
そのためには、食物関連のフォーラムに行き、マレーシア料理を習
いたい人がいるかどうか、うまく聞き出すのが早道です。


ただし、マレーシア料理のE-BOOKを買いたい人はいませんかと、
骨に訊いてはいけません。
そんなことをすれば、スパム業者だと糾弾されるだけです。


その一方で、マレーシア料理のレシピをいくつか紹介し、
フォーラ
ムメンバーの反応を伺いましょう。


もっと知りたいという人が多ければ、市場があるということです。
関心が得られなければ、新しいアイデアを探したほうが無難でしょう。


そうすれば、長期的に見て時間の節約になります。
というのは、需要の少ない製品を販売して、四苦八苦する必要がな
くなるからです。


アイデアがフォーラムメンバーに歓迎されたら、早速マレーシア
理の料理法について、どんどんE-BOOKを書きましょう。


この情報には、皆さん興味を持ってくれたのですからね。
関心があれば、製品が欲しいという気持ちにさせやすいでしょう。
欲求と良い市場さえあれば、売れること間違いなしです。


<期待以上のものを届けることの重要性>


オンライン商人ですから、消費者にはあなたの顔が見えません。
製品をお薦めする声も聞こえなければ、製品のメリットを説明する
表情から、感情を読み取ることもできません。


インターネットは、巷のインターネットマーケターやオンライン商

にとっては、平地に等しいものです。


接続すれば、世界中の各個人に手が届きます。
地理的な制約にも縛られず、誰もが顧客になる可能性を秘めているのです。


だからこそ、約束した以上のものを届ける必要があります。
競合者も、市場のすべてにアクセスできるのです。


競争を勝ち抜くには、常に、約束以上のものをお届けするしかあり
ません。
そうすれば、顧客の要求を心から気にかけてくれる人だという認識が生まれます。


まずは、信頼できる友人になってください。
間違っても、金儲けに貪欲なマーケターになってはいけません。


約束した以上のものをお届けすること、これこそが、競合者に差を
つける方法なのです。


まずは、素晴らしいサポートをつけるところから始めましょう。
購入製品について質問した際に、無礼な返答を突きつけられた経験
がおありでしょう?


何度も、素晴らしいサービスを受けた場合と比べてご覧なさい。
個人的な友人に、助けてもらったような気持ちになってきませんか?


良いカスタマーサポートは、本当に少ないものです。
優れたサポートを提供し、顧客の話に辛抱強く応えてあげれば、
自分たちに親身になってくれる人だとわかってもらえます。


そうすれば、これからも製品を買ってもらえるはずです。
優れたカスタマーサポートを提供すれば、ライバルに勝ったも同然です。


ここで、さらに話を進めていきましょう。
どのようにして、約束以上のものを届ければいいのでしょう?
購入したお客様に、うれしいサプライズを提供するのが良い方法です。


例えば、調理用具を買った客には、ボーナスとして料理の本をつけ
るのです。


しかしながら、このボーナスは、製品を買ってもらうインセンティ
ブとして
使うのではありません。


そもそも、製品は自信を持ってお薦めできる素晴らしい物なのです。
ボーナスは、あくまでサプライズ要素に留めましょう。


製品カタログにも載せないほうが良いでしょう。
最後に、顧客と長きに渡る良い関係を築きましょう。


定期的に購入してくれる顧客には、誕生日やクリスマス、新年、
ースター、旧正月といった休日に、グリーティングカードを送りましょう。


そうすれば、ビジネスだけの付き合いでなく、心温まる友人関係だ
と思ってもらえます。ライバルに差がつきますよ。
今日からでも、すぐに、このポイントを実行してください。



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