リセールライトQ&A(1)

質問1:すべてのリセールライト商品は条件が同じなのか?

答え:

すべてのリセールライト商品が同じようなものとは限りません。
リセールライトは1つ1つ、その権利や使用条件に違いがあります。


実際に、商品によっては、その一部はリセル対象ではなく、個人的な使用に限る、
といったものもあります。


リセールライト商品のパッケージを購入する場合、パッケージ内のそれぞれの商品そ
れぞれに別々の許諾条件があります。


すべて同じ、と考えず、転売する際にはひとつひとつの条件をよく吟味することが必
要です。


中には、転売価格に制限のないものや、無料での配布も認めている商品もあります。
一方で、値段が設定されているもの、つまり、一定の価格以下では転売できないもの
もあります。


CDやDVDなど、物になっている商品の場合、複製が認められているものと認められて
いないものがあります。


会社によっては、転売ごとに直接商品を購入するように定めているものもあります。
値段以外の条件ももちろんあります。


たとえば、多くの商品の制作者は、対違法コピーのための条件、つまり法律で禁じら
れている紹介の仕方を認めていない場合があります。


転売の条件については注意書きなどをよく確かめてから活用してください。
法律に違反してしまう可能性があります。


取得した転売許可ライセンスも、大切に保管しなくてはなりません。
必ずプリントアウトし、ファイルに保存しておきます。



質問2:リセールライトとプライベートラベルライトの違いとは?

答え:

リセールライトとプライベートラベルライトとを混同している方は多いでしょう。
同じだ、と思っている人も多いようですが、それは違います。


しかし、なぜ混同しやすいのか、その答えは簡単です。
リセールライトを持っている場合、あなたはあらかじめ設定された許諾条件の上で
転売することができます。


つまりこの場合、商品を書き換えたり、著者としてあなたの名前を冠することなどは
できません。


一方、プライベートラベルライトを持っている場合には、内容を書き換えることがで
きるだけでなく、著者としてあなたの名前を掲載したり、あなたの会社の名前を冠す
ることが可能です。


使われている言葉、章、グラフィックを変更したり、書き加えたり、いくつかの商品
に分けたりということができるのです。


プライベートラベルライトではこのようにより多くの自由が認められているため、
通常はその分高くつきます。


同じ商品でも、プライベートラベルライトかリセールライトかを選んで購入できるよ
うになっている場合もあります。


プライベートラベルライトを購入し、あなた自身で変更を加え、あなたの名前を冠し
たあとに、それをリセールライトとして売ることも可能なのです。
リセールライトとマスターリセールライトとの違いもあります。



リセールライトではその商品のみを転売できるのに対し、マスターリセールライトで
は、商品に加えてリセールライトをも転売できるのです。つまり、転売権利を付けて
販売できます。


このように、それぞれの違いはとても混同しやすいものです。
しかし、選択肢がある場合は、プライベートラベルライトを購入しておくのが良いで
しょう。


そうすれば、実際に制作することなく、自分の商品として売ることができるわけです。
ほとんどの場合、プライベートラベルライトの方が自由度が高いのです。


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