無料会員制サイトで コネクション構築

無料会員制サイトを構築する理由

インターネットマーケター、E-mail マーケター、およびインターネット起業家
といった、あらゆる種類の人々が、無料会員制サイトを開いて顧客をつかみ、
利益を得ています。


一流のオンラインマーケターなら、有料会員制サイトを持っていても、人気の無
料会員制サイトに飛びつくでしょう。


儲かることが、はっきりとわかっているからです。
有料会員制サイトの会員数は、たいてい限定数になっています。


つまり、限られた人数にしか相手にしないということです。
このように人数制限した場合、どんな製品やサービスを販売しても、
積極的に売り込んでいるようにはとうてい思えませんよね?


もちろん、有料会員制サイトの会員数を限定するのには、はっきりとした
理由があります。


また、有料会員制サイトと併せて無料会員制サイトを運営し、無料サイトの会員
数の制限はしていません。


有料会員制サイトのオーナーに聞くと、たいてい、有効期限は3 ヶ月から半年
にすると言います。


3 ヶ月から半年というのは、インターネットマーケティングのスタンスとしては、
長い期間ではありません。


もっと長ければ、有料会員制サイト会員が中途退会した場合、サイトオーナーの
埋め合わせが高くつきますから、そのくらいの期間が妥当でしょう。


一方、無料会員制サイト会員の代わりは、経費もかからずかんたんに見つかります。
しかも、サイト会員へのマーケティングには、無制限の可能性があります。
売り込みたいだけ売り込むことができます。


無料会員制サイトは運営しやすく、ほとんど費用もかかりません。
あらゆる製品やサービスを販売できる客を、無制限に増やすことができます。


試してみましょう。
インターネットマーケターはみな、オプトインメールリストを作って、会員に迷
惑メールを送ります。



しかし今、この件に関しては、CAN-SPAM Act(米スパム対策法)が成立、施行
されています。この法律に関しては、なすすべなしです。


受信者の同意なしに迷惑メールを送ると、非常に重い罰金を課せられます。
あなたのインターネットビジネスも、それで一巻の終わりです。
では、どうすればよいでしょう?


メーリングリストを有料会員制サイト会員だけに限るなんて、実にもったいない
話ですよ。


無料会員制サイトを作れば、名前やE-mail アドレスが無制限に手に入るのに。
メール受信の同意がもらえれば、法的にはなんら問題はないのです。
無料会員制サイトを作るべき理由は、ほかにもありますよ。


無料会員制サイトは、作りやすく、運営もラクラクできます。
もちろん、新鮮でタイムリーなコンテンツを置く必要がありますが、ペイパーク
リックキャンペーンよりずっとかんたんにできるのです。


関連のメールマガジンに有料広告を出し、購読者にオプトインリストの会員にな
ってもらい、製品やサービス広告メールを送る許可をもらうなんて作業よりも、
ずっと手っ取り早いでしょう。


マーケティングの成功は、インターネットでの知名度にかかっていることは、周
知の事実です。


マーケティング構想での最初の難関は、インターネットでの知名度を上げることです。
インターネットマーケターはみな、熟知しています。


アーティクルやE-BOOK を書いて市場に出し、他人のブログやフォーラムに投
稿したり、ペイパークリックキャンペーンを展開し、同時に、相互リンクをした
り、メールマガジンやニュースレターに有料広告を出すことが重要な仕事だとね。


無料会員制サイトを利用して、自分自身の売り込みもできます。
結果として、膨大なリスト構築に結びつくだけではありません。


あなたの無料会員制サイトや膨大な顧客リストに送るニュースレターに、有料広
告を出したがる人が、ほかにも大勢出てきます。


「形勢逆転」とは、まさにこのことです。
自分たちが書いたアーティクルやE-BOOK を、あなたのサイトでダウンロード
できるようにして欲しい。


マーケターたちがこぞって、そう頼みに来ますよ。
みんな、インターネットでの知名度を上げたくてうずうずしていますからね。
他にも、インターネットマーケティングを展開する上で必要なことがあります。


それは、コネクションです。
小さな消費者グループとのコネクションでもいいのです。


いったんコネクションを作ってしまえば、他のインターネットマーケターに大き
なコネクションを持ったも同然です。


このような消費者予備軍が増えれば、新たなマーケターとコネクションをもつこ
とで、相手の顧客数に比例して、コネクションはさらに拡大していきます。


インターネットマーケターは、無料会員制サイトを使って、自分のニッチ市場の
見込み客を無制限に獲得していきます。


常に新鮮な旬のコンテンツを置くようにすれば、無料会員制サイト会員の製品購
入に差が出ます。いつ、どの時点で、どういう経路で売れるのか。


結果がまったく変わってきます。 これがいわゆる「発信力」というものです。
有料会員制サイトの会員数は、たいてい限定数になっています。


限定数を決めない場合、会員数は、年会費を払う意思のある人数ということにな
ります。ニッチ市場では、一般に、限定数というやり方が使われています。


また、無料会員制サイトでは、オーナー間の交流だけでなく、他会員との交流も
できます。


売る気満々のインターネットマーケターがリスト会員に提供する製品やサービス
にそれほど興味がない人でも、気軽に利用できるサイトです。


会費は無料で、内容は充実しています。
有料会員制サイトに入会したくても会費が払えない人や、会費を払いたくない人
でも、無料会員制サイトには入会できます。


そこで、有料会員制サイトを持つインターネットマーケターの多くは、無料会員
制サイトも持っています。


無料会員制サイトの会員は、将来的には有料会員制サイトに入会して、顧客にな
ってくれる可能性があります。


ですから、無料会員制サイトを作れば、みんなにおいしい状況が作れるわけです。
要は、どのようなニッチ市場であれ、無料会員制サイトを作るべきだということです。


膨大なオプトインメールリストリストを手に入れようと思えば
これほどかんたんで、割のいい方法はありません。


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