法則6:最後まで、構成をしっかりと

法則6

構成はしっかりとしましょう。
セールスレターを書く目的を4つ、すでにお話ししました。
詳細に目を向ければ、特別な構成になっていることがわかります。


見出しから初めて、小見出しで読者の目を引きつけ、自己紹介文と
強調部分、証明、推奨広告、


それから製品メリット、保証、価格を
聞いて受けるダメージを減らす部分、最後に追伸です。
顧客が橋を渡るという例えと同じです。


各パートで、どんどんいいところを積み上げて、いよいよ最終段階
に入って製品を買ってもらえるわけです。


製品がどんどん良く見えてくるようになれば、メリットを畳みかけ
るように積み上げた上で、読者の不安や疑念をつぶし、売上という
大きなごほうびをいただくのです。


決して客を逃してはいけません。
1画面を大げさなまでに使った、テンポの遅いセールスレターを
見たことがあります。


途中でネタが尽きたような感じで、本当にうんざりしてしまいまし
た。何かもっと面白い情報はないのか、と思ったくらいです。


雪だるま効果を狙ってセールスレターを書けば、魔法のように
うまくいきます。


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