思わず目が行く見出し

大切なものは、見出しです

セールスレターの先頭には、はっきり見えるように、
太字で見出しを書きましょう。


ところで、見出しの目的は何でしょうか?
これには、2つの要素があります。


来訪者の目を引くことが、第一条件です。
来訪者が何をしていたとしても、中断して、
見出しに注目せずにはいられない、そんな状況にするのです。


読みたくなる見出し

次が、最も重要なポイントです。
読者が、続きを読みたくなるような見出しを書かなければなりません。


簡潔な鋭い切り口で、あなたが提供するものを表現し、来訪者の目
を釘付けにするのです。


夢中になって読んでしまう、そんな状況を作るのです。
見出しを書くときは、短時間で、簡潔に作りましょう。


第一印象で、人を引きつけなければならないのです。
そのため、見出しは短く、的を得たものにします。


製品の概略を書くのではありません。
製品には全く関係のない内容で、注意を引けというわけでもありません。


ポジティブな見出し

製品の名前をつけるとき同様、ポジティブな見出しをつけます。
問題解決、痛みをなくす、読者の欲しがるものが手に入る、そんな
ポジティブな見出しにします。


すぐに、こういったポジティブな内容がわかる見出しにしましょう。
見出しを考えるハウツー本は、効果があるため近頃大人気です。


直接的でも、間接的でもどちらでもかまいません。
製品が提供する解決法を、簡潔に表現しましょう。


必ず、マーケティング視点で考えましょう。
まず、ここで、直接的な見出しをご紹介します。


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簡単ですよね。


見出しを書く場合は、製品の主目的を忘れないでください。
解決法を提供するトラブルや、顧客に与えるメリットなどを、
きちんと伝えましょう。


アプローチの仕方がわからない場合は、遠回しな言い方でもかまい
ません。


ここで、遠回しなアプローチ法をお教えしましょう。
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このようなアプローチでも、全く問題はありません。


個人的には、1番目のほうが、直接相手のメリットがわかるので好
ましいのですが、上のような例文でもうまくいきます。


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